スレッド:Rufus 4.7 へアップデート
Rufus 4.7 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2025/04/16(Wed) 09:07:05 home No.44
Rufus が 4.7 へアップデートしたようです。大きな変更はないようで
機能の追加、バグ修正、そしてこんなソフトにも脆弱性の問題の修正が
あったようです。立ち上げてみて気が付いたのは、アップデートの
自動確認機え能が追加されたようです。初回起動時に更新ポリシーに
ついてのダイアログが立ち上がります。詳細情報は見ておいた方が
いいかもしれません。これからもこのソフトにはお世話になる事が
多いと思います

ブータブルUSBの簡単作成ツール「Rufus 4.7」 ~いくつかの機能追加と脆弱性修正を実施 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2006441.html
Rufus 4.9 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2025/06/16(Mon) 23:12:03 No.93
Rufus が 4.8 にアップデートし、問題があったようでさらに 4.9 へと
アップデートしたようです。「wimlib」ライブラリというものが導入され
高速化し、バグ修正との事

無料のブータブルUSB簡単作成ツール「Rufus」が高速化、「wimlib」ライブラリの採用で - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2022788.html
Rufus 4.10 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2025/09/25(Thu) 20:53:46 No.217
Rufus が 4.10 へアップデートしたようです。あまり大きな変更は
なさそうですけど(そうでもない?)変更点の翻訳を貼っておきます

・ダークモードのサポートを追加しました(@ozone10 氏による)
・Windows CA 2023 互換メディアの作成をサポートしました
(Windows 11 25H2 ISO が必要です)。詳細については、Rufus の
 FAQ をご覧ください。
・既存のドライブを ISO に保存するサポートを追加しました(UDF のみ)
・VHD/VHDX への保存時のエラー報告を改善しました(@Kazkans 氏に感謝)
・Linux Mint の永続化サポートを改善しました。
・一部のタイムゾーンで、UEFI DBX の更新が報告される問題を
 修正しました(更新がない場合でも)
・ISO モードでファイルシステムを選択できない問題を修正しました。
・非常に長いパスを持つ Windows ISO を処理しようとした際に
 発生するクラッシュを修正しました。

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
https://rufus.ie/ja/
-----------------------------------------------------------------
セキュアブート署名切れに備えた「Rufus 4.10」が公開 ~無料のブータブルUSB作成ツール - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2050662.html
Rufus 4.11 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2025/10/03(Fri) 02:46:45 No.224
一週間程前にアップデートしたばかり(4.10)の Rufus ですが
早くも次のもの(4.11)がリリースされました。更新内容の翻訳を
以下に

・ライトモードとダークモードを切り替えるチートモードを
 追加しました。
・CA 2023 オプションに関連する WUE オプションのテキストを
 改善しました。
・Linux SBAT / Microsoft SVN セキュアブート失効値を最新のものに
 更新しました。
・一部の GRUB/Syslinux ダウンロードダイアログに「閉じる」ボタンしか
 表示されない問題を修正しました。
・WUE CA 2023 オプションを単独で使用した場合にアサートが
 トリガーされる問題を修正しました。
・ダイナミックディスクに障害が発生したシステムで
 アプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
https://rufus.ie/ja/
Rufus に脆弱性が発見される(4.11 以前 投稿者:elenore 投稿日:2026/01/26(Mon) 13:35:02 No.298
Rufus に脆弱性が発見されたそうです。深刻度は結構高いそうです
が、悪意のあるアプリがインストールされていて、さらに Rufus の
動作を狙い撃ちしないと駄目なようで、脆弱性を利用するのは難易度が
高いのではないかと思いますが、どうなんでしょう?まぁ、ユーザー数は
多いと思われますから、ターゲットになる可能性は考えられますが…

また、Rufus を使用して Windows の iso ファイルをダウンロード
していない場合は、この脆弱性が問題になる事はないと思われます…

4.12 で既に修正されているそうです

無料のブータブルUSB作成ツール「Rufus」に脆弱性、管理者権限で任意コード実行のおそれ - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2080646.html
Rufus 4.12 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2026/01/31(Sat) 06:09:25 No.302
発見された脆弱性が修正された BETAバージョンが正式版として
リリースされたようです(4.12)それ以外にも修正点が色々あるようです
更新内容の翻訳を以下に

・新しい Bitdefender VHD を除外します。
・ローカルアカウント名で許可されていない文字をフィルタリングします。
・Microsoft Dev Drive の検出を改善します (Martin Kuschnik 氏提供)。
・フォーマット前のパーティション クリーンアップ コードを改善します。
・ISO 抽出に関するエラー報告を改善します。
・長いハードウェア ID を持つドライブ (通常は SSD) の検出を
 改善します。
・競合するプロセスの報告を改善します。
・Nutanix および umbrelOS ISO のサポートを改善します。
・Fido スクリプト実行における TOCTOU 脆弱性を修正します
 (CVE-2026-2398、@independent-arg 氏による報告)。
・diskcopy.dll および oscdimg.exe の置換脆弱性を修正します。
・ISO イメージを保存しようとしたときに、FFU イメージ作成が
 誤って呼び出される問題を修正します。
・スペースを含むパスへの ISO イメージの保存を修正します。
・UEFI:NTFS および UEFI DBX を最新版に更新します。

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
https://rufus.ie/ja/
Rufus を使用して Windows の iso ファイルをダウンロードでエラー 投稿者:elenore 投稿日:2026/02/17(Tue) 20:01:40 No.320
Rufus を使用して、直接 Windows の iso ファイルを
ダウンロードしようとすると、エラーになる場合があるそうです
私は事前に iso ファイルを MS 公式から ダウンロードして保存して
あるので、問題になる事はないかなと思います

「Rufus」をMicrosoftがブロック? WindowsのISOイメージダウンロード機能でエラーが - やじうまの杜 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/2086541.html
Rufus 4.13 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2026/02/18(Wed) 06:51:53 No.321
Rufus が 4.13 にアップデートしたようです。小規模なバグ修正
のようです。変更点の翻訳を以下に

・UEFI:NTFS が ARM/ARM64 用の適切なドライバーを選択しない問題を
 修正しました。
・組み込み GRUB を v2.14 に更新しました。

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
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Rufus 4.14 へアップデート 投稿者:elenore 投稿日:2026/04/30(Thu) 22:52:14 No.399
2026/05/01
Rufus が 4.14 にアップデートしたようです。大きめな変更が
あったようです

・MS製のプリインストールソフト(bloatware?)のインストールを
 無効にする
・Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
 「サイレントインストール」

と言った autounattend.xml を使ったような機能が追加されたようです
サイレントインストールは autounattend.xml で私がやってしまった
失敗をする人が出るのではと予想します。インストール対象のディスク
以外にインストールしてしまい、データーを飛ばしちゃうというやつです
>・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
ノートPC とかだと、増設したデータードライブのディスクが 0 番で
システムが入っているディスクが 1 番になっていたりします。なので
「検出された最初のディスク」= 0 番のデータードライブになるので…
という訳です

ディスクの番号を変える方法がないか調べた事がありますが、どうやら
無理っぽいという情報がありました。この問題は Rufus でインストール
メディア作成時の最後のステップで表示されるダイアログで警告されて
いる通り、厄介な事になりそうです
https://elenore.stars.ne.jp/img/rufus/rufus414_setting_2.png

サイレントインストールは、ローカルアカウントの名前を設定しないと
使えないようです
https://elenore.stars.ne.jp/img/rufus/rufus414_setting.png

その他、BETA版の情報で BitLocker の無効化やハードウェア要件の
回避など既存機能の強化があるとの情報があります

VirtualBox 7.2.8 を使って Rufus で作成したインストールメディアで
サイレントインストールを試してみましたが、インストールに必要な
ファイルのコピーが終わった時点で「Windws 11 のインストールが失敗しました」
というエラーで、インストールを完了できませんでした。実機で試せ
というのはナシの方向で…
https://elenore.stars.ne.jp/img/rufus/rufus414_win11_install_fail.png

とりあえず、サイレントインストールをしない設定で、インストール
してみたところ、問題なくインストールが完了しました

以前は「BitLocker 自動デバイス暗号化を無効化します。」のチェックを
していても「デバイスの暗号化」は有効になっていましたが Rufus 4.14
では無効の状態でインストールされるようになったようです

MS製のプリインストールアプリ(bloatware)は、一部のものが
インストールされなくなっただけで、多くは残されたままの状態の
ようです。痒いところは autounattend.xml でという事になりそう
https://elenore.stars.ne.jp/img/rufus/rufus414_win11_bloatware.png

更新内容の翻訳を以下に
バージョン 4.14 (2026.04.30)

・Windows ユーザーエクスペリエンスの改善:
 Teams、Outlook、Copilot、その他 Microsoft が強制的に
 インストールする不要な機能を無効にする「利便性向上」
 オプションを追加
・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしで
 インストールする「サイレントインストール」オプションを追加
・インストール時に SkuSiPolicy.p7b を ESP にコピーする
 オプションを追加(詳細は KB5042562 を参照)
・すべてのダイアログオプションにツールチップを追加
・El-Torito UEFI イメージ抽出の限定的なサポートを追加
 (主に Dell BIOS アップデート ISO 用)
・ターゲットドライブに存在するイメージを使用しようとした際の
 エラーレポートを改善
・Windows セットアップディスクのパーティション分割時に
 インストールメディアをより明確にするために、
 UEFI:NTFS パーティションラベルを改善
・EFI 規約に従わない Bazzite およびその他の Fedora 派生
 ディストリビューションのサポートを改善
・新しい Bitdefender の隠し検出と除外を改善VHD
・GRUBおよびIsolinux MBRのレポート機能を改善
・bcdbootの新バージョン使用に伴う、Windows To Goメディア作成時の
 潜在的なエラーを修正
・空白文字で開始または終了するローカルアカウントに関する
 エラーを修正

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