Windows には GDID(Global Device Identifier)という、個別の PC を識別する事が可能なタグのようなものがある事が、米国の ある事件で発覚したそうです。このタグを手掛かりにすれば テレメトリーなどの情報と組み合わせる事で、ネット上の行動が全て 把握されてしまうそうです。この問題が MS がユーザーをスパイ しているのではないのか?という話になっています
個人的にはマザーボードの情報から個別の PC を識別して Windows の ライセンスをネットを介してデジタルライセンスで管理しているというのは 知っていたので GDID の発覚にはあまり驚きはありませんでしたが 気分がいいものではない事は確かだと思います。GDID は MS によると オフにする事はできないそうです
で、回避したいなら Linux を使って Tor(匿名情報通信) を使え という話になっていますが、それはハードルが高いのが実情ではないか と思います。思いつくのは、仮想環境上で Linux + Tor ブラウザを使う とかでしょうか?そこまでしてしなくてはいけない事って何?っていう 話になる気がします