Windows 10/11の autounattend.xml(応答ファイル)について Win10 22H2〜Win11 25H2

Windows 10/11 の autounattend.xml(応答ファイル)とは、Windows をクリーンインストールする時に、インストールメディアのルート(setup.exe がある場所)に autounattend.xml を設置してインストールを行うと、インストール中の操作を自動化する事ができるようになるものです。ただ、それが最大の目的ではなく、ローカルアカウントかつオフラインでセットアップを行うのがこのページの主目的です。Rufus でもいいのですけど、他の手段もあった方がいいかと思った次第。autounattend.xml の作成方法は MS が提供する方法だと色々と面倒です。そこで、比較的簡単に autounattend.xml を作成する事ができるページ Generate autounattend.xml files for Windows 10/11 を利用して作成する場合の、重要な設定などのポイントをまとめてみました

2025/10/11作成 2026/02/02更新 ver.1.0.5 Link Free
累計 累計 本日 本日 昨日 昨日 LimeCounter

免責:このページに記載されている内容を実行した事により引き起こされた結果について、作成者に一切の責任を問わない事をご了承の上ご利用ください。自己責任でお願いします。お問い合わせ、ご連絡等はこちらから


目次

1.Generate autounattend.xml files for Windows 10/11 の使い方
2.重要な設定
3.その他の気になる設定
4.Oracle VM VirtualBox を使用して USB メモリのインストールメディアからブートするには
5.FAQ


1.Generate autounattend.xml files for Windows 10/11 の使い方

英語のページなのでちょっと分かりにくいですが、翻訳サイトの翻訳結果を Webブラウザの別タブで開いておき、見比べながら作成すれば何とかなると思います。基本的に設定項目をチェックしていくだけで作成できるので、意味さえ把握できれば難易度は高くないと思います。分かりにくいところは無理に変更せず、デフォルト設定のままでも大きな問題にはならないと思います


2.重要な設定

Rufus 等でカスタマイズできる、ローカルアカウントかつオフラインでセットアップを行う重要な設定


3.その他の気になる設定


4.Oracle VM VirtualBox を使用して USB メモリのインストールメディアからブートするには

作成した autounattend.xml を設置したインストールメディア(USBメモリ)を仮想環境(Oracle VM VirtualBox)で試す場合の方法

  1. 仮想環境を作るときに、設定の iso イメージの指定はしないで設定を進め、とりあえず設定を完了します
  2. autounattend.xml を設置した USBメモリのインストールメディアを PC に接続しておきます
  3. 作成した仮想環境の設定を開き、USB の項目で「USB デバイスフィルター」で + マークのアイコンを押して、接続した USBメモリを選択、指定(画像20
  4. その後、設定した仮想環境を起動すると、USBメモリのインストールメディアからブートされ、インストーラーが起動します

その他の主要な仮想環境で使用する場合の解説もあるようです
Use autounattend.xml files to install Windows 10/11


5.FAQ



Windows 10/11のこととか(Top page)
Windows 10/11のクリーンインストールについて Win10 22H2〜Win11 25H2
reagentc /enableがエラーになる 回復環境(Windows RE)がおかしい(Win10/11)
Windows 10/11の無線 LAN 環境のファイル共有について Win10 22H2〜Win11 25H2
Windows 10/11の修復インストールについて Win10 22H2〜Win11 25H2
UM760 Slim MT7902 を AX210NGW へ交換 Win11 24H2/MX Linux 23.6 Xfce
Windows 10/11で「アクセスが拒否されました」でフォルダが操作できない

Windows 10/11のこととかゲストブック
Windows 10/11のこととか掲示板
お気に入りの音楽/favorite_music