Rufus 4.14 へアップデート
2026/05/01
Rufus が 4.14 にアップデートしたようです。大きめな変更があったようです
・MS製のプリインストールソフト(bloatware?)のインストールを
無効にする
・Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
「サイレントインストール」
と言った autounattend.xml を使ったような機能が追加されたようです。サイレント
インストールは autounattend.xml で私がやってしまった失敗をする人が出るのではと
予想します。インストール対象のディスク以外にインストールしてしまい、データーを
飛ばしちゃうというやつです
>・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
ノートPC とかだと、増設したデータードライブのディスクが 0 番で、システムが入っている
ディスクが 1 番になっていたりします。なので「検出された最初のディスク」= 0 番の
データードライブになるので…という訳です
ディスクの番号を変える方法がないか調べた事がありますが、どうやら無理っぽいという
情報がありました。この問題は Rufus でインストールメディア作成時の最後のステップで
表示されるダイアログで警告されている通り、厄介な事になりそうです

サイレントインストールは、ローカルアカウントの名前を設定しないと使えないようです

その他、BETA版の情報で BitLocker の無効化やハードウェア要件の回避など既存機能の強化が
あるとの情報があります
VirtualBox 7.2.8 を使って Rufus で作成したインストールメディアでサイレントインストール
を試してみましたが、インストールに必要なファイルのコピーが終わった時点で
「Windws 11 のインストールが失敗しました」というエラーで、インストールを完了できません
でした。なので bloatware や BitLocker の状態がインストール後にどうなったか
確認できずです。実機で試せというのはナシの方向で…

とりあえず、サイレントインストールをしない設定で、インストールしてみたところ、問題なく
インストールが完了しました
以前は「BitLocker 自動デバイス暗号化を無効化します。」のチェックをしていても
「デバイスの暗号化」は有効になっていましたが Rufus 4.14 では無効の状態でインストール
されるようになったようです
MS製のプリインストールアプリ(bloatware)は、一部のものがインストールされなくなった
だけで、多くは残されたままの状態のようです。痒いところは autounattend.xml でという事に
なりそう

更新内容の翻訳を以下に
バージョン 4.14 (2026.04.30)
・Windows ユーザーエクスペリエンスの改善:
Teams、Outlook、Copilot、その他 Microsoft が強制的にインストールする不要な機能を
無効にする「利便性向上」オプションを追加
・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
「サイレントインストール」オプションを追加
・インストール時に SkuSiPolicy.p7b を ESP にコピーするオプションを追加
(詳細は KB5042562 を参照)
・すべてのダイアログオプションにツールチップを追加
・El-Torito UEFI イメージ抽出の限定的なサポートを追加
(主に Dell BIOS アップデート ISO 用)
・ターゲットドライブに存在するイメージを使用しようとした際のエラーレポートを改善
・Windows セットアップディスクのパーティション分割時にインストールメディアを
より明確にするために、UEFI:NTFS パーティションラベルを改善
・EFI 規約に従わない Bazzite およびその他の Fedora 派生ディストリビューションの
サポートを改善
・新しい Bitdefender の隠し検出と除外を改善VHD
・GRUBおよびIsolinux MBRのレポート機能を改善
・bcdbootの新バージョン使用に伴う、Windows To Goメディア作成時の潜在的な
エラーを修正
・空白文字で開始または終了するローカルアカウントに関するエラーを修正
Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
https://rufus.ie/ja/
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2026/05/11 autounattend_xml のページへのリンクが切れていたので修正しました
Rufus が 4.14 にアップデートしたようです。大きめな変更があったようです
・MS製のプリインストールソフト(bloatware?)のインストールを
無効にする
・Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
「サイレントインストール」
と言った autounattend.xml を使ったような機能が追加されたようです。サイレント
インストールは autounattend.xml で私がやってしまった失敗をする人が出るのではと
予想します。インストール対象のディスク以外にインストールしてしまい、データーを
飛ばしちゃうというやつです
>・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
ノートPC とかだと、増設したデータードライブのディスクが 0 番で、システムが入っている
ディスクが 1 番になっていたりします。なので「検出された最初のディスク」= 0 番の
データードライブになるので…という訳です
ディスクの番号を変える方法がないか調べた事がありますが、どうやら無理っぽいという
情報がありました。この問題は Rufus でインストールメディア作成時の最後のステップで
表示されるダイアログで警告されている通り、厄介な事になりそうです

サイレントインストールは、ローカルアカウントの名前を設定しないと使えないようです

その他、BETA版の情報で BitLocker の無効化やハードウェア要件の回避など既存機能の強化が
あるとの情報があります
VirtualBox 7.2.8 を使って Rufus で作成したインストールメディアでサイレントインストール
を試してみましたが、インストールに必要なファイルのコピーが終わった時点で
「Windws 11 のインストールが失敗しました」というエラーで、インストールを完了できません
でした。なので bloatware や BitLocker の状態がインストール後にどうなったか
確認できずです。実機で試せというのはナシの方向で…

とりあえず、サイレントインストールをしない設定で、インストールしてみたところ、問題なく
インストールが完了しました
以前は「BitLocker 自動デバイス暗号化を無効化します。」のチェックをしていても
「デバイスの暗号化」は有効になっていましたが Rufus 4.14 では無効の状態でインストール
されるようになったようです
MS製のプリインストールアプリ(bloatware)は、一部のものがインストールされなくなった
だけで、多くは残されたままの状態のようです。痒いところは autounattend.xml でという事に
なりそう

更新内容の翻訳を以下に
バージョン 4.14 (2026.04.30)
・Windows ユーザーエクスペリエンスの改善:
Teams、Outlook、Copilot、その他 Microsoft が強制的にインストールする不要な機能を
無効にする「利便性向上」オプションを追加
・検出された最初のディスクに Windows を自動的に、プロンプトなしでインストールする
「サイレントインストール」オプションを追加
・インストール時に SkuSiPolicy.p7b を ESP にコピーするオプションを追加
(詳細は KB5042562 を参照)
・すべてのダイアログオプションにツールチップを追加
・El-Torito UEFI イメージ抽出の限定的なサポートを追加
(主に Dell BIOS アップデート ISO 用)
・ターゲットドライブに存在するイメージを使用しようとした際のエラーレポートを改善
・Windows セットアップディスクのパーティション分割時にインストールメディアを
より明確にするために、UEFI:NTFS パーティションラベルを改善
・EFI 規約に従わない Bazzite およびその他の Fedora 派生ディストリビューションの
サポートを改善
・新しい Bitdefender の隠し検出と除外を改善VHD
・GRUBおよびIsolinux MBRのレポート機能を改善
・bcdbootの新バージョン使用に伴う、Windows To Goメディア作成時の潜在的な
エラーを修正
・空白文字で開始または終了するローカルアカウントに関するエラーを修正
Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます
https://rufus.ie/ja/
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2026/05/11 autounattend_xml のページへのリンクが切れていたので修正しました
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